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CSR

2014年01月14日

アフガニスタン・カンボジアの子どもたちに絵本を届ける運動(社会貢献活動)

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)グループは、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)様の「絵本を届ける運動」に賛同し、2013年12月3日(火曜日)に4つの拠点(KCCS本社、東京支社、京都烏丸事業所、大阪事業所)で絵本作りのボランティアを行いました。

アフガニスタンやカンボジアでは、内戦や貧困などにより絵本を手にしたことのない子どもがたくさんおり、情報格差や学力低下が問題になっています。KCCSグループは、このような子どもたちへの教育支援を目的に2009年からこの「絵本を届ける運動」に参加し、これまでに約240冊の絵本を届けてきました。

今回は、4拠点をテレビ会議システムでつなぎ、集まったKCCSグループ社員113名が、日本の絵本にアフガニスタンの公用語「パシュトュー語」とカンボジアの公用語「クメール語」の翻訳文を印刷したシールを貼り付ける活動を行いました。

完成した80冊の本は、SVA様を通じて2014年春頃にそれぞれの国に届けられ、学校図書館や移動図書館などで活用される予定です。

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