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2014年01月30日

アビリンピック「喫茶サービス」練習用のロールケーキの模型を作成(社会貢献活動)

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は2013年12月18日(水曜日)、京都障害者高等技術専門校の学生の方々の支援活動として、全国障害者技術競技大会(アビリンピック)の競技「喫茶サービス」の練習で使用するロールケーキの模型づくりを行いました。

アビリンピックは、障がいのある方々が日頃培った技能を互いに競い合う大会で、喫茶サービス、洋裁、CAD、コンピュータなど、毎年さまざまな技能競技が行われています。京都障害者高等技術専門校の学生の方々もアビリンピックに参加されており、今回、トレイにケーキやコーヒーをのせて運ぶ競技「喫茶サービス」の練習で使用するロールケーキの模型づくりをKCCSが手伝わせていただくことになりました。

活動当日は、京都のKCCS本社に22名の社員が集まり、模型づくりに奮闘しました。まず、粘土にアクリル絵の具をよく混ぜて、薄く平らになるように伸ばします。そして、ロールケーキの形をした発泡スチロールの土台に貼り付けます。仕上げにロールケーキの中央の白いクリームの部分やフルーツなどを絵の具で描き、生クリームの形に絞り出した粘土を上部にのせて、個性あふれるおいしそうなロールケーキの模型を完成させました。

参加者からは、「今回の活動を通じて、障がい者の方々の活動について理解を深めることができた」「楽しく模型を作成することが学生の支援につながってうれしい」などの声が寄せられました。

完成した36個の模型は、2014年1月10日(金曜日)に京都障害者高等技術専門校にお届けしました。

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