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イベントレポート

2014年03月13日

「Cloud Days Osaka 2014 Spring」に出展

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、2014年3月6日(木曜日)~7日(金曜日)の2日間にわたりナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター(大阪・うめきた)で開催された「Cloud Days Osaka 2014 Spring」(主催:日経BP社)に出展しました。

「Cloud Days Osaka 2014 Spring」では、最先端のクラウド関連製品・サービスが一堂に会し、同時開催された4展を併せたイベント全体への来場者数は、2日間合計で4,755人にのぼりました。

KCCSは、アマゾン データ サービス ジャパン株式会社のコンサルティングパートナーとして共同出展し、"欲しい運用を自ら作る!クラウド型統合運用管理サービス"をテーマに、クラウド型統合運用管理サービス「GreenOffice Unified Cloud」や、AWS Direct Connect ソリューション、AWS 運用監視サービスなどを展示。KCCSが考える"クラウド時代の運用管理"のポイントをアマゾン ウェブ サービス(AWS)活用事例を交えてご紹介しました。

■「サーバ運用管理者様必見!クラウド時代における運用管理のススメ」
 と題し、セミナーを実施

KCCSは会期中、アマゾン ウェブ サービス(AWS)のミニシアターで「サーバ運用管理者様必見!クラウド時代における運用管理のススメ」と題し、セミナーを行いました。セミナーでは、2000年頃のITバブルの時代から、仮想化技術が登場した2005年頃、そしてクラウドサービスが登場した現在までのサーバ管理の歴史を振り返り、IT管理者の希望と実態のギャップを「クラウドはIT管理者を幸せにするのか」という観点から共有しました。また、実際にアマゾン ウェブ サービス(AWS)と統合運用管理サービスを組み合わせてクラウドをフル活用している事例を紹介し、クラウド環境をインテリジェントにコントロールし活用してこそ、クラウドの真の価値を発揮できるとまとめて講演を締めくくりました。


ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

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