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2014年06月09日

品川駅港南口広場に「ユニバーサル型LED防災ボード」を設置

~緊急情報の迅速な伝達にKCCSの「KWINS 3G」が貢献~

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)が提供するモバイル通信サービス「KWINS 3G」が、ヒビノ株式会社様が開発した「ユニバーサル型LED防災ボード」(LED防災ボード)の通信に採用され、5月28日(水曜日)にLED防災ボードが設置された品川駅港南口ふれあい広場で点灯式が行われました。

KWINS 3Gは、通信量や速度の制限がなく高速で安定した通信環境を提供する、M2M利用に適したモバイル通信サービスです。

ヒビノ株式会社様では、長年培ってきたLEDディスプレイ・システムの技術を活かし、分かりやすく迅速に緊急情報を伝達できるLED防災ボードを開発しました。
品川駅港南口ふれあい広場に設置されたLED防災ボードは、パブリックスペースにおける緊急情報の伝達手段に適しており、平時は自治体の情報やニュースなどを表示する一方、緊急事態には即座にJ-ALERT(全国警報システム)と連携し、さまざまな緊急情報を提供します。また表示コンテンツは、KWINS 3G回線経由でセキュアに接続・更新が可能で、スマートフォンやタブレット端末からのメッセージ入力にも対応しています。

点灯式には、今回防災ボードを導入いただいた港区の武井区長をはじめ多くの関係者の方々が出席し、LED防災ボードが無事稼働開始したことへの喜びを分かち合いました。

今後もKCCSは、地域の皆様に役立つ情報を迅速に届けられるよう、信頼性・安定性の高い通信サービスを提供するとともに、お客様のM2Mビジネスを支援して参ります。