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イベントレポート

2014年06月24日

宣伝会議インターネットフォーラム2014にて出展・講演

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、2014年6月4日(水曜日)にANAインターコンチネンタルホテル東京で開催された「宣伝会議インターネットフォーラム2014」(主催:株式会社宣伝会議)にて出展・講演しました。

同展は「新しいマーケティング・インテリジェンス~人と情報の情報の出会い方を創造する」をテーマに、企業のネットマーケティングに関わるマーケティング・宣伝・広報・販促などの部門に携わる方々を対象に開催され、約3,500人の方々が来場しました。

KCCSのブースでは、広告配信プラットフォーム「デクワス.DSP」をご紹介しました。

■リターゲティングだけでは活用に限界!?
~既存顧客のロイヤルティ向上と新規顧客の獲得を両立~ と題し、講演

セミナー会場では、インターネットメディア事業本部 デジタルマーケティング営業課長 永井 仁志が「リターゲティングだけでは活用に限界!?~既存顧客のロイヤルティ向上と新規顧客の獲得を両立~」と題し、講演を行いました。

KCCSが提供する「デクワス.DSP」は、ユーザごとの興味・関心にあわせて広告をパーソナライズする「レコメンドバナー広告」、潜在顧客を抽出し自社サイトへの訪問を促す「オーディエンス拡張」など、広告主様の目的に応じた広告配信を可能とする広告配信プラットフォームです。

講演では、自社で独自開発したRTB(Real-Time Bidding)基盤や、「デクワス.DSP」の行動解析/入札ロジックについて解説し、商品に興味・関心を持っている顧客だけでなく、興味関心を持ちそうな顧客に効率よく無駄のない形で広告を配信することができると説明しました。

また、実際に「デクワス.DSP」をご利用いただいているECサイトのデータを基に、コンバージョン率を高めるための施策を検証し、CPA(獲得コスト)を指標として比較・検討層にターゲティングするだけでなく、広告主様のサイトに興味・関心の強い潜在顧客や休眠顧客を見つけ、優良顧客(ロイヤルカスタマ)へと育成してファンを増やすことが重要であると強調しました。

最後に、2014年3月に連携を開始したadingo社のデータマネジメントプラットフォーム(DMP)について紹介。DSPとDMPを連携させることで、広告出稿データなどのコミュニケーションデータと、商品販売分析を含む企業データを統合することができ、パーソナライズされたより親密なコミュニケーションを図れると解説しました。

今後の展開についてはオンラインだけではなく、オフラインにおける需要の掘り起こしや効果の可視化、知見やノウハウの蓄積なども行い、より効果的に感じていただけるサービスの展開をしていきたい述べ、講演を締めくくりました。

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

「デクワス.DSP」についてご不明点などございましたら、KCCSカスタマーサポートセンターまでお気軽にお問い合わせください。

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