トピックス

イベントレポート

2014年10月21日

【CEATEC JAPAN 2014レポート】京セラブースにおいて、ICT・通信・環境エネルギー関連のソリューションを紹介

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、2014年10月7日(火曜日)~11日(土曜日)にかけて幕張メッセで開催されたアジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展『CEATEC JAPAN 2014』に出展しました。

『CEATEC JAPAN』は、2000年の開催より世界に向けてIT・エレクトロニクス先進技術の成果を発信し、明日の社会・生活・産業に向け、先進技術を基とした「次」の製品、サービス、コンテンツを提案してきました。
『CEATEC JAPAN 2014』は、「NEXT ? 夢を生みだし、未来を描け」をテーマに、イノベーション力を結集して競い合い、新たな「NEXT」を提案し、ビジネスとして具現化する総合展として開催され、5日間の合計来場者数は150,912人にのぼりました。

■京セラブースの主な展示内容

京セラブースでは、京セラのコア技術のひとつである圧電素子の特性を利用した新感覚タッチパネル(開発品)を搭載したクルマのハンドルや、高輝度タイプのヘッドアップディスプレイなどを、運転席を模したデモブースにて紹介したほか、米国国防総省が定める耐久試験(MIL-STD-810G)11項目に準拠したスマートフォン「TORQUE®(トルク) G01」の耐久性を、ステージやさまざまなデモを通じて紹介し、多くのお客様の関心を集めていました。

その他にも、「自動車分野」「情報通信分野」「環境エネルギー分野」などのさまざまな生活シーン・ビジネスシーンで活躍する幅広い技術・製品・サービスを展示し、"京セラグループの技術・総合力"を紹介しました。

■KCCSは情報通信、環境エネルギー、医療の分野でソリューションを展示

KCCSは京セラブースにおいて、ICT、通信エンジニアリング、環境・エネルギーエンジニアリング関連のサービス・ソリューションを展示しました。

「情報通信関連部品」
ウェアラブル端末に搭載可能な超小型部品やその技術と、それらが実現する近未来のコンセプトモデル(通信機器)を紹介。また、京セラグループの各種製品・デバイスのほか、情報通信機器に搭載される幅広い技術やサービスを紹介。

〔KCCSの出展製品〕
 ●IP告知システム
 ●移動体基地局建設 / 基地局エリアオプティマイゼーション
 ●M2Mサービス

「環境エネルギー」
水上設置型メガソーラーの紹介のほか、高品質な太陽電池やリチウムイオン蓄電池、京セラ独自のエネルギーマネジメントシステムなど、環境エネルギー関連製品を総合的に紹介。

〔KCCSの出展製品〕
 ●ソーラーサイクルステーション® for EV


「医療/ヘルスケア」
医療IT技術を用いて展開する医療ソリューションサービスや、医療や食品衛生分野での活用が期待される各種技術を紹介。

〔KCCSの出展製品〕
 ●京セラ丸善システムインテグレーション(KMSI)が提供する医療向けソリューション

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

随時開催!!イベント・セミナー情報へ