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イベントレポート

2015年02月17日

【マーケティングテクノロジーフェア 2015レポート】新ブランド「KANADE」をご紹介

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、2015年1月28日(水曜日)~29日(木曜日)、東京ビッグサイトで開催された「マーケティングテクノロジーフェア 2015」(主催:UBMジャパン株式会社)に出展しました。

本イベントは、最新のマーケティングテクノロジーが集結するBtoBトレードショーです。各企業のサービス展示や、セミナー、研修講座などが行われ、2日間の総来場者数は11,000人以上にのぼりました。

■展示:デジタルマーケティングの新ブランド「KANADE」をご紹介

KCCSの展示ブースでは、本年1月に発表したデジタルマーケティングの新ブランド「KANADE」のコンセプトや、DSPやDMPなどのマーケティングプラットフォームサービスをご紹介しました。2日間ともに、多くのお客様にご来場いただき、デモを交えてサービスの特長をご説明させていただきました。

■セミナー:リアルタイム・プログラマティックマーケティングのススメ

1月29日(木曜日)に開催されたセミナーでは、KCCS インターネットメディア事業本部 デジタルマーケティング事業部 プラットフォームサービス部 部長 三谷 陽が「リアルタイム・プログラマティックマーケティングのススメ」と題し、講演を行いました。

近年、企業と消費者の接点となるチャネルが多種多様になり、消費者は商品の認知から購入までの間に、よりパーソナライズされた情報を好むようになっています。
このような状況において、消費者のエンゲージメントを高め、マーケティング効果を最大化する方法として「リアルタイム・プログラマティック・マーケティング」をご提案しました。企業ホームページ、広告、ブログやSNSなど、さまざまなチャネルを複雑に行き来する消費者の行動をリアルタイムに分析し、その結果を元にチャネル間で連携したメッセージを配信することで、より個々の消費者の属性や状態に応じたマーケティング戦略が可能になることを、デモを通してご説明しました。

最後に、KCCSのデジタルマーケティング事業における取り組みをご紹介し、講演を締めくくりました。

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

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