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イベントレポート

2015年06月01日

【情報セキュリティEXPOレポート】新ブランド「SecureOWL」と各種セキュリティ診断サービスをご紹介

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、2015年5月13日(水曜日)~15日(金曜日)にかけて東京ビッグサイトで開催された「第12回 情報セキュリティEXPO 春」(主催:リード エグジビション ジャパン株式会社)に出展しました。

「情報セキュリティEXPO」は、情報セキュリティ対策のあらゆる製品が一堂に出展する専門展です。「2015 Japan IT Week 春」にて同時開催された展示会の合計来場者数は、3日間で8万3千人以上となりました。

■新ブランド「SecureOWL」と各種セキュリティ診断サービスをご紹介 

KCCSのブースでは、「Web脆弱性診断サービス」や 「エンドポイント診断サービス」など、さまざまな診断サービスをご紹介しました。

セキュリティ対策は、標的型攻撃などの外部脅威から、内部犯行による情報漏えい対策まで、包括的に行うことが求められます。

ブースではデモを通じて、各種診断の実施イメージや診断後の対策などについてもご説明しました。

■ハッキングの危険性を体感するミニセミナー

ブース内で実施したミニセミナーでは、KCCSのセキュリティエンジニアが「SQLインジェクション脆弱性」「ShellShock」「Heartbleed」の3つのハッキングのデモンストレーションを行い、攻撃パターンや対策を解説しました。多くのお客様にご聴講いただき、ハッキングの危険性を体感していただきました。

■関連動画

SecureOWL診断サービスのご紹介(再生時間:2分46秒)

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