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イベントレポート

2015年06月08日

【自治体総合フェアレポート】"イザ"というときも、"普段使い"としても利用できる防災ソリューションをご紹介

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、2015年5月20日(水曜日)~22日(金曜日)にかけて東京ビッグサイトで開催された「自治体総合フェア2015」(主催:一般社団法人 日本経営協会)に出展しました。
 
「自治体総合フェア」は、自治体が目指す「安心と活力ある地域社会の実現 ~協働・情報・減災~」をテーマとする専門展です。公官庁・企業・団体など117社・団体が参加し、3日間で1万人以上が来場しました。

5月20日に行われた開会式では、弊社代表取締役会長 小林元夫が出展者代表挨拶をさせていただきました。

■情報・通信・電力トータルで地域の防災力向上を支援するソリューションをご紹介

昨今、地域における安心・安全の確保には防災力向上が不可欠となっています。KCCSブースでは、“イザ”というときも、“普段使い”としても利用できる、情報・通信・電力の防災ソリューションを展示しました。

<情報>
自治体から地域住民へ行政・防災情報などを配信する「IP告知システム」や、被災などによるケーブル断線時でもケーブルテレビ伝送路を早期に復旧し、必要な情報を住民に届ける「ワイヤレスリンク23G」をデモを用いてご説明しました。

<通信>
5月20日にリリースした、観光情報の配信や災害時の通信手段を確保する公衆無線LANシステム「観光・防災Wi-Fiステーション」についてご紹介しました。

<電力>
普段は節電などのエコ対応、災害時には非常電源として電力使用量をコントロールするEMS(エネルギーマネジメントシステム)「エコ防災電源」を参考出展としてご紹介しました。

■ミニセミナーで自治体様への導入事例をご紹介

ブース内で実施したミニセミナーでは、自治体様への導入事例を通してKCCSが提供する防災ソリューションをご説明し、多くのお客様にご聴講いただきました。

■関連動画

情報・通信・電力トータルで地域の防災力向上を支援する「防災ソリューション」
(再生時間:2分23秒)

地域の防災対策とコミュニケーション活性化を支援する「IP告知システム」
(再生時間:2分58秒)

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