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イベントレポート

2015年06月09日

【宣伝会議インターネットフォーラムレポート】企業と消費者のエンゲージメント・マーケティングを支援するサービスをご紹介

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、2015年6月2日(火曜日)~3日(水曜日)にANAインターコンチネンタルホテル東京で開催された「宣伝会議インターネットフォーラム2015」(主催:株式会社宣伝会議)にて出展・講演しました。

同展は「新しいマーケティングのプラットフォームを作ろう~マーケターの“WILL”(志)がテクノロジーの可能性をひらく~」をテーマに、ネットマーケティング関係者を対象に開催され、先端企業の講演および協賛企業のセミナーと展示に約5,300人が来場しました。

KCCSのブースでは、「企業と消費者の心地よいコミュニケーションを奏でる」をコンセプトとするデジタルマーケティングサービスの新ブランド「KANADE」をご紹介しました。

■スマホ時代のエンゲージメント・マーケティング と題し、講演

セミナー会場では、インターネットメディア事業本部 デジタルマーケティング事業部 商品開発部長 三谷 陽が「スマホ時代のエンゲージメント・マーケティング」と題し、消費者の心に響くマーケティング戦略をDMPを用いた最新事例とともに解説しました。

昨今、企業と消費者の接点は、バナー広告・メール・SNSなど多様化し、またスマートフォンやタブレットの普及によりインターネットの利用時間は増加しています。企業からのさまざまなメッセージが氾濫している状況下で、消費者は企業からのメッセージングに心地よいコミュニケーション体験を求めています。

講演ではまず、経験価値の高いコミュニケーションを実現するために、エンゲージメント・マーケティング、すなわち、双方向かつ1対1のコミュニケーションが重要になっていくということを解説しました。

次に、消費者の心に響くマーケティング戦略をDMPを用いた最新事例とともにご紹介しました。2015年3月に提供を開始した「Rocket Fuel Origin DMP」は、リアルタイムなマーケティング活動のハブとして、クロスチャネルでオーディエンスデータを統合・管理します。顧客一人ひとりの属性や状態に合わせ、さまざまなチャネルでパーソナライズされたコミュニケーションを行い、エンゲージメント・マーケティングを実現していくことができると説明しました。

今後の展開については、6月から提携を開始した株式会社アイリッジとのスマートフォン向け位置情報連動型サービスについてご紹介しました。スマートフォンなどのモバイル起点の購買行動やO2Oを利用したマーケティングを含めた新たな企業と消費者のコミュニケーションを創出していきたいと述べ、講演を締めくくりました。

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

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