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イベントレポート

2015年06月23日

【ケーブル技術ショーレポート】防災・減災を支える技術として「ワイヤレスリンク23G」をご紹介

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、2015年6月10日(水曜日)~11日(木曜日)にかけて東京国際フォーラムで開催された「ケーブル技術ショー2015」において、ケーブルテレビ応急復旧・強靭化無線システム「ワイヤレスリンク23G」をご紹介しました。

「ケーブル技術ショー」は、ケーブルテレビの最先端技術やソリューションを、展示やセミナーを通して紹介するイベントです。「ケーブルテレビが創る明日への挑戦」をテーマに2日間にわたり開催され、展示会には約1万人が来場、セミナーには約1,400人が参加しました。

■テーマ展示「New Challenge of CATVゾーン」において防災・減災を支える技術をご紹介

テーマ展示「New Challenge of CATVゾーン」は、「放送伝送技術」、「防災・減災を支える技術」、「チャレンジ40」の3つのエリアで展開され、ケーブルテレビの最新技術による豊かな未来像を紹介しました。

KCCSは、「防災・減災を支える技術」エリアにおいて、ケーブルテレビ応急復旧・強靭化無線システム「ワイヤレスリンク23G」を展示しました。

「ワイヤレスリンク23G」は被災などによるケーブル断線時でもケーブルテレビ伝送路を早期に復旧し、必要な情報を住民に届けるシステムです。展示エリアでは、2013年に宮城県気仙沼市で実施した無線伝送路構築の実証実験を記録した映像とともに、実機を用いてその特長やシステム構成、導入事例をご説明しました。

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