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CSR

2015年08月21日

「高校生の神楽甲子園 ひろしま安芸高田」開催支援ボランティアに参加

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)グループは、2015年7月25日(土曜日)~26日(日曜日)、広島県安芸高田市 神楽門前湯治村で開催された「第5回 高校生の神楽甲子園 ひろしま安芸高田」の開催支援ボランティアに参加しました。


「高校生の神楽甲子園」は、全国の高校生が各地域の伝統芸能である「神楽」を披露する大会です。

KCCSグループの中国ブロードバンドサービス株式会社(CBBS)が活動拠点とする広島県安芸高田市が開催しており、今年で第5回を迎えました。「私たちが運営します。私たちが舞います。」をテーマに2日間にわたり開催され、郷土芸能の保存と、伝統文化を伝承する若い担い手の交流・技術向上を目的に、県内外から15校、総勢300名の神楽を愛する高校生が集まりました。

安芸高田市は、江戸時代から伝わる神楽が県の無形民俗文化財に指定されおり、22の神楽団と16の子ども神楽団が活動するなど、神楽が非常に盛んな地域です。全国でも珍しい神楽専用の上演施設「神楽門前湯治村 神楽ドーム」を有しており、参加した高校生らは、自ら大会の企画・運営に携わりながら、訪れた約3,100人の観覧者を前に日頃のクラブ活動の成果を発表しました。


今回は16名の社員が参加し、大会前日の会場設営、当日の運営、大会終了後の清掃活動をお手伝いしました。


大会終了後には市役所を訪問し、浜田一義市長から感謝状をいただきました。

参加した社員からは、「学生の真剣な姿に感動した」「学生や地域の方と楽しく交流できた」などの感想が寄せられました。


KCCSグループは、今後も社会貢献活動に積極的に取り組んで参ります。

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