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2015年09月11日

都内中小企業を中心としたオープンイノベーション促進と次世代産業の創出に向け「次世代イノベーション創出プロジェクト2020交流会」に参加

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、2015年8月3日(月曜日)、御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで開催された「次世代イノベーション創出プロジェクト2020交流会」に参加しました。

「次世代イノベーション創出プロジェクト2020」は、東京オリンピック・パラリンピックの開催決定を契機とし、2020年の東京とその後の社会を見据えた「世界一の都市・東京」の実現に向け、都内中小企業を中心としたオープンイノベーションの促進と次世代産業の創出を目的とした助成事業です。

本会は、都内中小企業を中心とした連携体の構築と新たなイノベーションのきっかけを提供する場として開催され、大手メーカーをはじめ、都内中小企業、大学・研究機関が参加しました。KCCSは “イザ”というときも“普段使い”としても利用できる防災ソリューションを、自治体様導入事例を交えてご紹介しました。

■「危機管理分野」の製品・サービスとして、自治体様向けソリューションをご紹介


はじめに、東京都 産業労働局 商工部 創業支援課 技術連携担当課長 内田聡氏が、本事業の概要と、「健康・スポーツ」、「医療・福祉」、「環境・エネルギー」、「危機管理」といった、今後成長が見込まれ、大都市・東京が抱える課題を解決する産業として位置づけられる助成金開発支援テーマを提示しました。

つづいて、参加企業・大学・研究機関が技術・製品開発動向を発表しました。

KCCSは、営業統括本部 新規開発営業統括部長 川村宏樹が登壇し、「危機管理」分野の製品・サービスとして「観光・防災Wi-Fiステーション」をはじめとする防災ソリューションを、導入事例を交えてご紹介しました。また今後の展開として、通信エンジニアリングとICTの技術を融合し、防災、エネルギーマネジメント、社会インフラ再整備の分野で、安心・安全なまちづくりに貢献していきたいと述べ講演を締めくくりました。

■参加企業・大学・研究機関などによる情報交換会


講演終了後は、参加企業、大学・研究機関などがブースを設け、来場された都内中小企業のご担当者様と交流を深めるとともに、今後の連携・協業を模索するため、活発な意見交換が行われました。

KCCSは「次世代イノベーション創出プロジェクト2020」への参加を通じて、新たなビジネスパートナーとの新規事業創出を目指すとともに、東京都をはじめとする地方自治体の活性化に貢献してまいります。