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イベントレポート

2015年10月28日

【第18回 関西 設計・製造ソリューション展レポート】現場と経営をつなぐ工場見える化ソリューションをご紹介

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、2015年10月7日(水曜日)~9日(金曜日)にかけてインテックス大阪で開催された「第18回 関西 設計・製造ソリューション展」(主催:リード エグジビション ジャパン株式会社)に出展しました。

同展は、CAD、CAE、ERP、生産管理システムなどの製造業向けITソリューションが一堂に出展する専門展です。製造業の設計・開発、製造・生産技術、情報システム部門の担当者などが来場し、同時開催されたイベントを含めた総来場者数は約42,000人にのぼりました。

■現場と経営をつなぐ工場の見える化ソリューションをご紹介

KCCSは、「現場と経営をつなぐ工場の見える化」をコンセプトに、現場と経営をつなぎ、グローバル競争を勝ち抜く企業の改革を支援する一連のソリューションをご提案しました。

KCCSブースでは、マルチ生産・言語・通貨・サイトに対応し、組立製造業に特化したグローバルERPソリューション「Infor SyteLine」や、アメーバ経営のノウハウを融合し、経営に必要な業績・予算・原価などの情報を有機的に統合してマネジメントサイクルを確立する連結経営管理ソリューション「GreenOffice Profit Management」を、デモ画面をご覧いただきながらご紹介しました。

また、製造現場でのIoTの活用例として、ヘッドセット型のウェアラブルデバイスを展示し、「遠隔作業支援ソリューション」のデモを行いました。実際にデバイスを装着していただきながら、作業者へ指示を送る機能や、作業風景を録画する機能などをご説明し、昨今の製造現場が抱える人的ミスの発生や熟練者不足などの問題を解決するソリューションを体験していただきました。


ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

■関連動画

現場と経営をつなぐ工場見える化ソリューション(再生時間:4分17秒)

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