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イベントレポート

2015年11月12日

【情報セキュリティ国際会議 CODE BLUE レポート】 サイバー脅威対策の新製品をご紹介

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、2015年10月28日(水曜日)~29日(木曜日)にかけてベルサール新宿グランドで開催された情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE(コード・ブルー)」(運営:株式会社BLUE)に協賛しました。


同イベントは、世界トップクラスの情報セキュリティ専門家による最先端の講演と、国や言語の垣根を越えた情報交換・交流の機会を提供する国際会議です。
欧米の著名な研究者を招いて業界の最新動向を共有するとともに、日本をはじめとするアジア各国の優れた研究者の研究成果を世界に向けて発信することを目的に開催され、2日間の総来場者数は約600人にのぼりました。

■サイバー脅威対策Darktrace「Enterprise Immune System」をご紹介

KCCSは、会場内のブースにて、セキュリティソリューション「SecureOWL」のラインナップとして提供するサイバー脅威対策Darktrace「Enterprise Immune System」をご紹介しました。

Darktrace「Enterprise Immune System」は、通常とは異なる通信パターンを機械学習と数学理論を用いた通信分析で自己学習し、ネットワーク内の異常通信・行動をリアルタイムに自動検知・可視化します。

ブースでは本製品の特長である、シグネチャを必要としない新しいアプローチでデバイスのマルウェア感染、従業員による不適切な行為など、脅威となる可能性があるイベントを検出できる点を実際にデモをご覧いただきながらご説明しました。

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。



シグネチャとは、既知のウイルスなどのプログラムコードの一部分のこと。コンピュータウイルスなどの検知・識別に用いられる。

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