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イベントレポート

2017年06月28日

【Interop Tokyo 2017レポート】「Best of Show Award」IoT / M2M部門でグランプリを受賞

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、2017年6月7日(水曜日)~9日(金曜日)、幕張メッセで開催された「Interop Tokyo 2017」(主催:Interop Tokyo 実行委員会)において、IoTネットワーク「SIGFOX」を出展しました。

Interopは世界で開催されている、ネットワークコンピューティングに特化したテクノロジーとビジネスのリーディングイベントです。日本では1994年の初開催以来、2017年で24回目の開催を迎えました。

Interop Tokyo 2017

■SIGFOXソリューションをご紹介

SIGFOXは、低価格・低消費電力・長距離伝送を特長とし、欧州を中心に32か国(2017年5月時点)に導入されているグローバルIoTネットワークです。社会インフラ、設備、環境、物流、暮らし、農業など幅広い分野での応用が期待されています。当社はパートナー企業様とともに、「すべてのモノが『つながる』新たな未来へ ~SIGFOXの活用~」をコンセプトにSIGFOXソリューションをご紹介しました。

<出展企業>

KCCSグループ
・京セラコミュニケーションシステム株式会社
・KCCSモバイルエンジニアリング株式会社

出展パートナー
・アイ・サイナップ株式会社
・アドバンテック株式会社
・株式会社キョウデンプレシジョン / 双日株式会社
・トレジャーデータ株式会社
・株式会社日野エンジニアリング
・WISOL co.,ltd

■「Best of Show Award」IoT / M2M部門でグランプリを受賞

イベント初日の6月7日(水曜日)に「Best of Show Award」の発表がありました。出展中の300近いエントリーの中から、KCCSグループとして、IoTネットワーク「SIGFOX」とSIGFOXマルチアダプタで「IoT / M2M部門」のグランプリを受賞しました。SIGFOXマルチアダプタは、KCCSモバイルエンジニアリング(KCME)が提供するシリアルインターフェイスや温度・加速度などのセンサを搭載した汎用デバイスです。当日はブースで表彰式が行われました。

Best of Show Award

■【講演】IoTネットワーク「SIGFOX」で実現するビジネスイノベーション

また、イベント初日の6月7日(水曜日)にはConvention Hall Bで開催された基調講演に登壇し、「IoTネットワーク『SIGFOX』で実現するビジネスイノベーション」と題して、KCCS LPWAソリューション事業部長 松木 憲一とKCME 代表取締役社長 金 炯培(キム ヒュンベ)が、SIGFOXサービスの概要、チャネルパートナーとのエコシステム、今後の展開に触れながら、SIGFOXがIoT導入における課題をいかに解決するのか、既存ビジネスにどのような変革をもたらすのかについて、導入事例やデモンストレーションを通してご紹介しました。

《講演者》
 京セラコミュニケーションシステム株式会社
  LPWAソリューション事業部長 松木 憲一

 KCCSモバイルエンジニアリング株式会社
  代表取締役社長 金 炯培

基調講演


KCCSは、SIGFOXを日本で広げ、すべてのモノが「つながる」便利で安全性の高い社会づくりに貢献します。

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

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